SI013 SEG投資法の実際(ガイダンス版)

 🙂 今週の投資実績と反省

・今週の投資実績は以下のとおりです。
(個人情報ですので、実際の数字ではなく、100万円投資をしたときの割合で示しています。)

持ち株数     株価  持ち株数 残高    総計
はじめ(2018年)  1183円 822株  27,524円    1,000,000円
株価最低値(9月)   995円  851株   53,473円  900,467円
2019年はじめ    1398円 244株  882,080円  1,222,843円
1月31日        1281円 685株  289,980円  1,167,460円
2月15日         1260円 736株  228,815円  1,156,490円

はじめからのリターン       約15,6%
1月のリターン          約-4.5%
今月のリターン          約-0.1%

・今週、日経平均株価は、予想外に上昇し、21,000円を越えました。
(週末は21,000円を割り込んでいます。)
・25日移動平均線、50日移動平均線より上になりました。
・先週、「短期では、下落トレンドに入ったと考えられます。」とお話をしましたが、大ハズレでした。

現状分析

為替
・為替は想定外の円安です。
・日米通商交渉は3月以降にずれこんでいますので影響が出てくるのは、5月頃になりそうです。
通常、この時期に起きる円高はおきていません。
(理由はわかりません。TVでやっていたのは、昔に比べ貿易黒字が減ったので、経常収支が黒字でも円高にはなりにくいのだそうです。)

NYダウ
・予想以上の上昇です。
・「経済指標は悪いのに株価は上がる」というパターンです。
(市場が、FRBの資金供給を期待しています。)
・こういうおかしな動きをしているときは様子見がよいかもしれません。)

市場は、米中通商交渉が進展しているとみているようです。
(結論がでずに、来週に持ち越したようです。)
(中国が打つ手がなくて引き延ばしているのだと思いますが市場は好感しています。)
(「5月に軍事衝突」という話が現実味を帯びてきました。)
(もっとも、私のこの手の予想はだいたいはずれます。ずっと「北朝鮮への核攻撃は100%ある」と思っていました。)

・私の感覚では、NYダウも天上かなという気がしています。
(FRBがハト派に転じているので、「しばらく株高続き、コストアップインフレになる」という可能性も30~40%はあると思います。)

🙂 SEG投資法の方法 - 一般論

・ここまで、投資法についてのいくつかのお話をしてきましたが、ここで、私が紹介しようとしているSEG投資法についてまとめておきます。
(はじめての方でも、これをご覧いただければわかると思います。)

 王道の長期投資法

・SEG投資法は、王道の長期投資法です。
・株価は、年に2,3回暴落します。
全体の株価が暴落したときに、つれ安をした優良企業の株を買います。

絶対に負けない根拠
・SEG投資法が絶対に負けない根拠は、長期予想は100%当たるからです。

・なぜなら、未来は主のお言葉にしたがってつくられるからです。
・長期予想は縁起の理法にしたがことも確かです。

神の御心にかなった国家、企業は繁栄します。
・神の御心に背いた国家、企業は衰退します。

 😐 長期予想とやるべきこと

危機の時代の到来

・これからは、危機の時代が到来します。
・危機は、危機のための危機ではなく創造的破壊です。

・世間の予想では、2020年くらいからの景気後退が予想されています。

・しかし、米中戦争が具体化して、混乱が早く来ることも予想されます。
・「終わりの始まりは今である」というのが、当サイトの見方です。

・今年の後半には、景気後退がはっきりするような気がしています。
「中国のウソがいつ崩壊するか」という話なので、時期については確定できないのですが、私の印象では、中国経済はかなり追い込まれています。
(中国のウソが明るみにでる前に「軍事衝突を起こすだろう」という予想です。)

新しい時代を創造する準備


・危機の時代の間に新しい時代をつくる準備をします。

・具体的には、次の三点です。
① 現代文明の問題点を反省することと、投資の勉強をすること
・当サイトで情報を提供します。

② 優良企業を探すこと
・新しい時代には、優良企業が発展します。
・優良企業の株を持っていれば大きな利益を生みます。
・優良株の打診買いは、今年の秋ぐらいになるのではないかと思っています。
(早ければ、今年の5月くらいから始めます。)

・優良企業の探し方は、このサイトで順次紹介をしていきます。

③ 投資資金の準備をすること


 🙂 過去の反省と投資の勉強法

・過去の反省と投資の勉強についてもこのサイトで順次紹介をしていきます。

ポートフォリオによるシミュレーションゲーム

・株への興味をつなげながら勉強する目的で、当サイトではポートフォリオを使ったシミュレーションゲームをしています。
・当サイトのシミュレーションを参考に、各自がポートフォリオをつくって、シミュレーションゲームをお楽しみください。
(資金に余力のある方は、実際に株を買ってもよいと思います。)

【シミュレーションの売買の方針】

① 株価の暴落を見越して、1357のダブルインバースの株を買います。
(日経平均が下がると上がる株です。)
② 株の取引は週末の最後の値段のみにします。
③ 株価が下がった時に株を買い増しします。

(だいたい10円下がったら100株買います。)
④ 株価が大きく上がったら一旦利益確定をします。
(だいたい50円上がったら500株売ります。)

・今年初めから、シミュレーションを始めたとすると以下のようになります。

1月4日 1400円で1000株購入。
1月11日 1338円で600株購入
1月18日 1297円で400株購入
1月25日 1281円で200株購入
2月15日 1260円で200株購入

2月15日現在の成果

株価   1260円
時価   3,024,000円
購入価格 3,229,804円
損益  -205,800円

 

 

 

SS003 『太陽の法』第2章 魂の性質と「仏説・八正道」

・この記事は、シリーズSS「『太陽の法』講座」の記事です。
・シリーズSSでは、私が魂に刻印しておきたいと思っている『太陽の法』の学びの要諦を紹介します。

 🙂 『太陽の法』第2章の要点

・今回は、第2章の学びです。
・第2章の重要論点は、以下の2点です。

① 魂の性質
・魂の大切な性質は、「創造的性質」「光の吸収・発散中枢」の性質です。

・『太陽の法』では、次のように説かれています。

魂には、いくつかの特徴があります。その一番目の特徴とは、創造的性質です。魂は、自分の意志によって、自由自在に自分をつくりかえていく性質が与えられています。(p74)
魂の二番目の特徴としては、仏の光の集中、発散中枢としての機能、性質をもっているということです。(p76)

②  『仏説・八正道』

・私たちの修行の中心は「与える愛」「仏説・八正道」です。

『太陽の法』では、次のように説かれています。

 八正道プラス愛の探究。それは、おそらく現代人にとって望まれる修行の姿であり、現代人に対する福音となるはずです。(第3章 p129)
 悟りの方法とは、結局のところ、仏の境地と、自己の境地とが、融合されていくための手だてなのです。
 そのために、ひとつには真説・八正道の道があり、いまひとつには、愛の発展段階説があるのです。(第4章 p195)
 中道の道に入るためには、まず、二本のモノサシが必要です。一本は、言うまでもなく八正道を中心とした自己反省のモノサシです。もう一本は、愛の発展段階説を基軸とした自己観照のモノサシです。この二本をモノサシとして生きていただきたいのです。(第6章 p310)

・私たちは、自由自在に生きることができます。
・その結果、たいていは、間違った方向、迷いの方向に進みます。
・そこでどうしても「反省」が必要になってくるのです。

 😉 「念いは実現する」ということ

思い通りになっているから苦しんでいる

・私たちは、よく、「思い通りになっていない」ので「反省をしようとする」ことがあります。
・しかし、この考えは間違っています。

・「思い通りになっていない」から苦しんでいるのではなく、「思い通りになっている」から苦しんでいるのです。

・それを教えてくださったのが、「病気カルマリーディング」です。
・「病気カルマリーディング」で、主は、二人の職員が、「潜在意識の思いで病気になっていることを明らかにされました。
(一人は、「勉強量が多すぎて目の病気になっている」こと、もう一人は、「仕事量が多すぎて難病になっている」ことがわかりました。)

・いずれの職員も病気が苦しみの原因で、病気を治したいと思っていたのですが、病気は苦しみの結果で、苦しみの原因は心の方にありました。
(それも、まじめすぎることが原因という、難しい修行課題でした。)

私の体験

・私の場合も、ほんとうはHSUで働きたかったのですが、その希望はかなえられませんでした。
・しかし、その結果、今は、自由に真理の研究ができ、その成果を発表できるという思い通りの結果になっています。

・私の潜在意識の優先順位は「自由」が第一です。
・HSUで働く資格がなかったのだと思いますが、たとえ、働くことができたとしても、このように自由にはできなかったと思います。
(幸福の科学は大きな組織ですので、「自由」より「間違えのない」方を取ることが普通になります。要するに言いたいことが言えなくなります。)

・潜在意識の思い通りになれば、心のなかにある迷いの分だけ「表面意識では思い通りにならない」ことがでてきます。

・これが、私たちの人生だと思います。

創造の自由

・「念いが実現する」ことで一番大切なのは、「創造の自由」です。
・これは、非常に重要な点ですので、別の機会に詳しく学んでいきたいと思います。

今回の結論

・私たちの心には、自由自在に自分を創造する力があります。
・その力を正しい方向に向けるには、八正道の実践が必要です。

 

 

 

 

 

 

SF006 執着をとる方法(保存版) - 心の中の宇宙の発見

・この記事は、シリーズSF「絶対信仰への道」の記事です。

・今回のテーマは「執着を捨てる方法」です。

 😐 苦しみの原因

人生が苦しいのは、執着を捨てらないからです。
・「お金がない不安」「病気の苦しみ」「人の批判」等々。

・このうち健康と経済に関しては、ある程度この世的なケアーも必要かもしれませんが、人の評価の苦しみに関しては百パーセント「心の問題」です。

『青銅の法』で、主は、次のように説かれています。

「あなたがたが菩薩であるかどうか」ということは、
あなたがたのなしたこと、
「人を生かす心と行動」、
「人を許す心と行動」、
これにかかっているのです。
許しがたきを許しなさい。
あなたがたを迫害し、差別し、白眼視する人をも許しなさい。
それが、あなたがたに課せられた、大きな大きな力なのです。
あなたがたは、今、力を授かっています。
それは「天上の力」です。
「神の力」です。
「地球神の力」です。

・菩薩を目指すならば、人の批判に強くなるだけではなく、自分を迫害するものも許す力が必要なのです。
・しかし、ありがたいことに、その力は天上界から与えられることになっているのです。

 😐 執着を捨てる方法

・しかし、私たちが何度も経験しているように、実践の場にいくと、なかなか理屈どおりにはことは運びません。

・今回は、真理を実践する手順を丁寧に説明します。

・執着を捨てる手順は以下の通りです。

① この世的な執着を捨てようとする
・第一歩は、まず、「思うこと」です。

⓶ 奇跡の時代を感じようとする
・次に、光を入れることです。
・光の入れ方は、一人ひとりあると思いますが、私の場合は、「奇跡を感じよう」としています。

③ 光が入れば、理想実現の自信がでてくる
・逆に言えば、プラス思考になるまで光を入れることです。

④ 光が入ると、成果がでそうになってくる(成果がでる)
・成果がでないのであれば、努力の問題かもしれません。
(六次元の修行が必要です。)

⑤ 成果がでそうになると、焦りの思いがでてくる(人の評価が欲しくなる)
・ここが勝負どころです。
・光を入れていたつもりが、いつの間にか、この世的になっているのです。

⑥ 成果が出なくて(人の評価が得られなくて)心が揺れる
・心が揺れたときに、「成果がでないこと」を反省するのではなく、「心が揺れること」を反省するのです。
・仕事で成果が出ないのは、実務能力の問題よりも、「愛の問題」の方が大きいことがよくあります。
(この辺の見極めができないので、多くの人は混乱しています。)

⑦ 心の揺れを反省する
・これができるようになると第一関門を超えることができるようになります。

⑧ ①~⑦を繰り返す
・①~⑦の繰り返しで光の器が大きくなります。

⑨ 人に理解される必要のないことがわかる
・だんだん、人に理解をしてもらう必要がないことに目覚めていきます。

⑩ 仏と一対一の世界に入れる
・人に理解される必要がないことがわかると、仏の姿が大きくなってきます。

⑪ 心の中の宇宙が大きくなってくる
・仏の姿が大きくなると、心のなかに仏の創られた宇宙が存在することが見えてきます。

 

 

SI012 投資と『太陽の法』第1章 - 循環による発展

・この記事は、シリーズSI「投資の天才への道」の記事です。

 🙂 50万円の資金で1億円の資産をつくる投資モデル

・シリーズSIでは、奇跡の実証として、50万円の資金、年率20%のリターン、30年で1億円の資金をつくる投資モデルの創造を目指しています。

・今日は、このモデルの根拠の説明をします。

主の教え

・まず、法的な根拠を紹介します。

『資本主義の未来』では、次のように説かれています。

そこで、原点に帰って、『資本主義的精神とはいったい何であろうか」ということを私も考えてみたのですが、昔の古い記憶のなかで、私が覚えているのは、やはり、「郵便局の通帳」です。(p71)

・このあと主は、複利のシステムについて説かれています。
・資本主義というのは、資本が複利によって循環的に大きくなることによって発展するのです。 
・言い換えますと、複利は膨大な利益を生むのです。
(この事実を心にとめておいてください。)
(実践的には、借金を考えるとよくわかります。住宅ローンを借りれば、はじめの数年は、ほとんど利子しか返していないので、元本の返済はすすみません。)

・循環による発展は、経済だけではなく、すべての発展の基本法則です。
・なぜかというと、宇宙創造のもととなっている時間は循環しているからです。

『太陽の法』では、次のように説かれています。

人間は、この地上に生まれて以来、あの燦燦と光を投げかける太陽のもとに、さまざまの存在を見たり、生きとし生けるもの、ありとしあらゆるものを見てきました。そこに、ひとつの真理であるところの、普遍の法則があることを私たちは見抜かねばなりません。
 そして、その法則こそ、生々流転の法則なのです。
(p23)

・世界には春夏秋冬の循環があり、そのなかで生き物は発展していきます。
経済も好不況の循環があり、そのなかで発展していくのです。
(ポイントは二つです。一つは、「循環により発展する」ということ、もう一つは、好況が続くよりは、不況を間にはさんだ方が発展しやすい」ということです。)

・その発展のもとにあるのは、仏の光です。

『黄金の法』では、次のように説かれています。

仏光物理学には、三つの基本命題があります。
第一のテーゼは、仏の光は、親和的性質を持ったものに出会うと増幅され、排他的性質を持ったものに出会うと、それを避けて通るというものです。
 これは、イエスが、「持てる者はさらに与えられ、持たざる者はさらに奪われるであろう」と語ったことの真意なのです。

光は増幅します。
お金も増幅します。

・これにもいくつかの意味があります。
① 景気がよいと、全体の金回りがよくなる
・弱者でもこの期間に、体質を強化しつつ発展させることができます。

⓶ 資金がある方が、有利に投資をすすめられる
・資金の集中は、成功の要諦です。

③ 経済にはいろいろな要素があるが、それを協調させることが経済発展の要諦になる。
・協調的発展でないとバブルになるか、不況になります。言い換えると、バブルの破裂は人間の自我を教えてくれます。

実践的根拠

・年率20%のリターンを目指す根拠は以下の通りです。

① 株式投資の平均のリターンは7%と言われている
・「なんの努力をしなくても長期では、7%のリターンは見込める」ということです。
(たいていは、自我を出して失敗します。しろうとは余分なことをしない方がもうかるのです。)

⓶ 優良ファンドのリターンは12%と言われている
・たしか、さわかみファンドが(昔の話ですが)年率12%のリターンをうたっていたと思います。
・さわかみファンドの場合、年に2、3回ある暴落(10%くらい)のときに買い増しをして高くなったら売っています。

③ 投資は研究すれば研究するほどリターンがよくなる
・「縁起の理法」は正確に働きます。
・自分の研究だけに熱中することができれば、サラリーマンファンドより大きな成果が期待できます。

・当サイトの投資法とさわかみファンドの投資法の一番大きな違いは、当サイトの投資法は長期の下落トレンドにも対応しているということです。
(さわかみファンドの場合、暴落したらそのあとに買います。当サイトの投資法では、下落トレンドの時はリスクヘッジをしています。)
(また、当サイトの投資法では、短期のトレードも試行中です。これが正当性のあるものであるのかどうかに関しては、まだ答えがでていません。)

今年の戦術

・今年から来年にかけて、ITバブルの時と同じような暴落が起きることを予想しています。
・日経平均の5%以上の暴落が20回以上起きることを想定して戦術を組んでいます。

今週の市場展望と投資戦術

今週の展望

・日経平均株価は先週末に25日移動平均線を割ったので、短期では下落トレンドに入ったと予想できます。
・もしも、そうだとすると、今週いっぱいは調整は続くと思います。

・イベントとしては、米中の閣僚級の会議があります。
・合意にいたる可能性は少ないと思います。
・中国は春節明けで動きがあるかもしれません。
・全体としては、下の方には動きやすい感じがしています。

戦術

・戦術としては、「株価が少し上がれば売って利益を確定し、下がれば買って持ち株数を増やす」ことにします。

シミュレーションゲームの実践

・これから株式投資をはじめたい方のために、ポートフォリオを使ったシミュレーションの説明をします。
(ポートフォリオのつくり方に関しては、⇒SI001「投資の天才への道」をご覧ください。)

【シミュレーションの売買の方針】

① 株価の暴落を見越して、1357のダブルインバースの株を買います。
(日経平均が下がると上がる株です。)
② 株の取引は週末の最後の値段のみにします。
③ 株価が下がった時に株を買い増しします。

(だいたい10円下がったら100株買います。)
④ 株価が大きく上がったら一旦利益確定をします。
(だいたい50円上がったら500株売ります。)

・今年初めから、シミュレーションを始めたとすると以下のようになります。

1月4日 1400円で1000株購入。
1月11日 1338円で600株購入
1月18日 1297円で400株購入
1月25日 1281円で200株購入

現在の成果

株価   1337円(平均取得額1353円)
時価   2,941,400円
購入価格 2,977,800円
損益  -36,400円
・まだ、3万6千円ほどマイナスですが、来週中にはプラスになると期待しています。

 

SI011 投資の情報の収集の仕方

 🙂 今週の投資実績と反省

・今週の投資実績は以下のとおりです。
(個人情報ですので、実際の数字ではなく、100万円投資をしたときの割合で示しています。)

持ち株数     株価  持ち株数 残高    総計
はじめ(2018年) 1183円 822株 27,524円  1,000,000円
株価最低値(9月) 995円 851株  53,473円  900,467円
2019年はじめ   1398円 244株 882,080円  1,222,843円
1月31日        1281円 685株  289,980円  1,167,460円
2月8日        1337円 565株  448,389円  1,203,794円

はじめからのリターン       約20,4%
1月のリターン          約-4.5%
今月のリターン          約3.1%

・日経平均株価は、ずっと20,600~20,800円のところで動いていましたが、金曜日に20300円台に下落しました。
・25日移動平均線より下になりました。
・短期では、下落トレンドに入ったと考えられます。
・想定通りの動きです。
(為替は思ったほど円高に振れていないのが想定外です。)
・少し売って利益を確定しました。

現状の分析

・週末の下落の要因は、EUの経済指標の悪化と、「米中首脳会談がない」という報道です。
・これは想定通りです。
・しかし、思ったほど下落していません。
・市場の方は、まだ、米中通商交渉がうまくいくと思っているようです。
・その意味で大きな流れは先週とまったく変わっていません。
・今週は、中国が春節で休みですので大きな動きがないことも流れが変わらない一因です。
・先行き楽観論と悲観論が交錯しています。

ソフトバンクの株価の急変
・木曜日にソフトバンクの株価がストップ高となり、日経平均を160円くらいおしあげたということです。
・理由は、SQに伴うAIの売買の結果で、異常値です。

・これは、以下の理由で、現在の市場の象徴的な動きです。
① ソフトバンクはマネーゲームの象徴である。
② ソフトバンクとファーストリテイリングは、主が名指しで取り上げられている企業であること。
③ AIが市場をかく乱していること。

・詳しくは、来週お話をする予定です。

 😐 投資の情報の収集

・一般論で、成功の秘訣の一つは情報の収集にあります。
・特に、投資に関しては、情報の占める割合は50%を超えると思います。
(しかし、不思議なことに情報だけでも勝てません。)

・投資においては、時間をどのように設定するかが重要になります。
(要するに、「短期のトレード」か「中長期のトレンドか」ということです。)
・中長期の投資の場合、市場全体のトレンドが重要になってきます。

・トレンドに関する情報には次のようなものがあります。

① 幸福の科学の情報
・私(たち)にとって、他との差別化ができる最大の情報は幸福の科学の情報です。
・ただし、幸福の科学の情報には難点もあります。
・その難点とは、時間がずれることです。
・経済情報に関しては、主の教えは、早くて2~3年、遅ければ10年後に実現します。

・高級霊の中国の経済崩壊の予言は、幸福実現党が活動を始めた2009年ごろから出ていました。
(崩壊の兆しがでてきたのは10年たった今年です。)
・主の恐慌の予言が出始めたのは2014年です。
(現在、市場では、数年前から2020年~2021年に景気後退や金融危機の予測が出てきています。)

⓶ 学問的、歴史的な情報
・経済は周期的に循環します。
・経済学の観点からも好不況の予想はできます。

だいたいの周期の予想と、経済指標を重ね合わせた予想は確度が高くなります。

・というか、ファンドマネージャーは、経済指標から未来の好不況を予想して、売買しますので、これが実際の高騰、暴落の要因になります。

・実例としては、年末に米国の長短金利差が縮まったことが大暴落の原因になりました。
今、市場は年末から来年にかけての景気後退を予想しています。
(個人的な印象としては、80%ぐらいの確率で景気後退だと思います。)

・個人で勉強をしながら、経済指標を読めるようにするとよいと思います。
(株価や景気の変動には先行指数があります。)
(機会があるごとに紹介します。)

(個人的には、アダムスミスの国富論に書かれていることを、現代社会に適応すると、これからの経済が見えてくると思っています。もう、少し勉強してから詳しいことを紹介する予定です。)

③ アナリスト等の個人情報
・というわけで、様々な経済指標を分析して、いろんな人が未来の経済の予想をします。
(個人情報の見分け方に関しては、あとでまとめてお話をします。)

 😐 需給 - ファンドの思惑で情報が逆になる

短中期の上げ下げを決めるのは、需給です。
(要するにファンドが株価を「上がる方向で考えているか」、「下がる方向で考えているか」ということです。)

① ファンドのトレード

・ファンドは先物と現物の両方のトレードをしています。
・先物のトレードの場合、買ったものは期限以内に売らなければいけません。
・逆に、売ったものは期限以内に買わなければいけません。

・そこで、売り手と買い手がいつも戦争をしている状態です。
・買い手が勝てば、株価は上がります。
・売り手が勝てば、株価は下がります。

② 買い手と売り手のどちらが勝っているか

・株価が、移動平均の50日線より上にあるときは、買い手が勝っている時です。
・逆に、移動平均線よい下にあるときは、売り手が勝っている時です。

・株価が、SQ値(先物取引の決済日の価格)より上にあるときは、買い手が勝っている時です。
・逆に、SQ値より下にあるときは、売り手が勝っている時です。
(SQ値は、毎月第2金曜日の始値で決まります。)
(今週のソフトバンクの急騰は、SQ日という売買の締め切り日が迫っていたために、売り手が買戻したために起きました。要するに売り手の負けです。)

③ 現状

・現状では、昨年の年末の株価の暴落を一時的と見ているファンドは買い手にまわろうとしています。
・年末の株価の暴落を「終わりの始まり」と見ているファンドは売り手にまわろうとしています。
・現状は、株価は移動平均線の下にありますので、売り手が勝っています。

 😐 個人情報の見分け方

・個人情報としては、上向きの予想をする傾向性のある人と、暴落の警告をするのが好きな人と、できるだけ正確な情報を出そうとする人がいます。
・傾向を知って情報を収集するとよいと思います。
・その分類は以下の通りです。

① 上向き予想をする人
・証券会社のアナリストや政府おかかえの学者、評論家です。
・投資する人が増えて、株価が上がらないと商売になりませんので上向き予想をする人が多いです。
・印象としては、勉強不足の人が多くて、情報としてはあまり価値がありません。

⓶ 暴落予想をする人
・恐怖で人を動かすタイプですので、性格的にはあまりほめられたものではありませんが、このタイプの方が勉強はよくしているような気もします。
(勝手な推測による思い込みも多いのですが、これは頭のよい人間にありがちな行為です。)
・うのみにするのは危険ですが、一定の情報価値はあると思います。

③ 客観的な情報を伝えようとする人
・ファンドマネージャーなどで、実際に自分が取引をしている人の情報は価値が高いものが多い気がします。
・優秀な人間は、客観情報と、自分の予想(メインシナリオとリスクシナリオ)、自分のトレードの方法を明確に分けて話をしてくれます。
・ただ、情報をとるのが難しいか、有料かどちらかです。

・有料情報にはおかしなものの方が多いので選別は難しいかもしれません。

・幸福の科学の情報と同じで、暴落予想に関しては、時期が後ずれすることが多いので、古い情報が意外に役に立ちます。
(今、経済問題に関しては、トランプ大統領以外の政府関係者は、問題解決をあきらめて、問題の先送りばかりしているので悪いことが後ずれしています。)

・私が比較的信頼している情報の提供者を紹介しておきます。

主にアメリカ関連の情報
(株以外にもNY市場に精通している方で、金融情報も的確な方々です。)
今市太郎 投資コンサルタント
江守哲 投資会社代表取締
大竹慎一 ファンドマネージャー
(みんな、年末に向けての暴落に対する警告をされています。)

短中期の市場情報
松川行雄(ヤフーファイナンスで見ることのできる専門家で参考にできる方です。)
・中短期のトレードを中心に考えています。
・松川さんの意見は、「現在、売り手と買い手がニュートラルな状態で、このあと暴落するか、急反発するかの両方のシナリオに対応できるようにする」というものです。

中期的な中国関連の情報
吉田繁治 (金融の専門家です。中国の金融危機の情報はこの人のデータと分析を信じています。)
村田雅志 (学者肌の冷静な分析をされている方です。)

渡邊哲也 (しろうと受けする過激な経済論を展開する方です。)
(全員、中国経済の破綻を予言しています。)

その他
中原圭介 (しろうとにわかりやすい経済学者の解説です。)
(唯物論者ですが、合理性の部分では信じられると思います。世界経済の減速を言っています。)

・私がおかしいと思っている人の意見も紹介しておきます。

株価高騰派の意見
・これから株価が高騰する言っている人の根拠は以下の通りです。
① PERで見ると株価は割安である
・現在PERは異常に低いので、あと15~20%株価が上がる」という話です。
(以前は、PERの平均値は14~16と言っていましたが、最近は13~15に変わっています。そのうち12~14になるかもしれません。プロの投資家は、PERを参考にしてはいません。)

② トランプ大統領の第一命題は、選挙対策で株価を上げること
・「来年は大統領選挙なので、今年は株価が上がる」という意見です。
・米中関係は改善されると思っています。

③ 金融緩和を続ければ株価は上がる
・「中国が財政政策を打っているので、中国の景気は回復する」というのが高騰派の意見です。
(どのような理論からそのような意見が持てるのかは不明です。)

SD001 絶対信仰を目指すための『真理の言葉・正心法語』の読み方① - 普遍の世界を感じる

・シリーズSDは、『正心法語』一冊で、奇跡を実現することを目的としています。

・今回は、「絶対信仰を目指すための『真理の言葉・正心法語』の読み方」がテーマです。

 🙂 仏の三相

・主は、1990年の「講師等登用研修」で、「仏の三相」について説かれました。
・「仏の三相」とは、次のとおりです。

① 法身
・仏のほんとうの姿は法そのものです。
・光です。
・理念です。

『永遠の仏陀』では、次のように説かれています。

教えとは、姿を変えたる仏そのものであるということを、
おまえたちは知らなくてはならない。
仏とは、法であり、
仏とは、教えであるのだ。
わが説く、この法こそが、
わが説く、この教えこそが、
仏の実体の本質であるのだ。

⓶ 報人
・私たちが、天上界にいると想像しているところの(アニメででてくるような)仏のお姿です。
・釈迦大如来とか、ヘルメス神という名前で、霊的に姿を現してくださいます。

③ 応身
・大川隆法総裁先生として、肉体をもってお姿を現されている御存在です。

 🙂 普遍の世界をイメージする

光の武器としての『正心法語』

・「一般ページ」の記事で、「悪霊をとばしたかったら、『正心法語』を読むときに、主がそこにいらっしゃるイメージをすればよい」という話をしました。

「念いは実現する」ので、主を念えば、主はそこに来てくださいます。

・しかし、主のイメージが、応身や報人のイメージだけでは、絶対信仰の世界に入るのは難しいと思います。

普遍の世界を感じるための『真理の言葉・正心法語』

・なぜなら、「絶対信仰の世界」とは、「普遍の世界」だからです。
主があまねく存在していなくてはいけないのです。

・ですから、「絶対信仰を目指すための『真理の言葉・正心法語』」の読み方は、法身としての主をイメージする読み方です。

・言葉を変えると、自分が『正心法語』を読むのではなく、『真理の言葉・正心法語』世界に自分が入るイメージです。
(普遍の世界が主、自分の存在が従です。)
・あるいは、宇宙全体、永遠の時間を『正心法語』の世界とか、光一元の世界とか感じとりながら『正心法語』を読誦するという感じだと思います。

⇒SF001「絶対信仰への道 - 信仰心と光(=概念)」でお話をしたように、仏=光=概念=宇宙のイメージを持つことだと思います。

SF005 帰依の姿勢 - 弟子としての道

・この記事は、シリーズSF「絶対信仰への道」の記事です。

 😐 主の教えに触れる資格

・「一般ページ」の記事で、「1991年の当時、私には、『永遠の仏陀』や「信仰の勝利」のご法話の価値がわからなかった」という話をしました。

・しかし、今、現在も「主の教えの価値を理解しているか」と問われれば、「わからない」と答えざるをえません。

主の教え

・それでは、どうすればよいのでしょうか。

・実際に、主は、「仏陀再誕」(1990年の講演会でのご法話)で、次のように説かれています。

今、数多くの者が我が書を手にしているであろうが、そのなかにおいて、我が説くところの仏説に触れる資格のある者は幾人あるか。
あなた方のうちのほとんどは、
その資格なく、今、この書を手にとっている。

後の世の人びとは、あなたがたに問いかけるであろう。
どのような悟りをもって、
あなた方は我が声を聴いたかを。
『悟りの極致とは何か』p120)

 😐 弟子としての道

・私たちは、どのような悟りをもって、主の教えを聴けばよいのでしょうか。

・私たちが、主の教えの全容を理解することはできません。
・だからと言って、ただ、「主の教えはすごいすごい」と言ってすまさせるものではないと思います。

『永遠の仏陀』では、次のように説かれています。

帰依とは、
教えを受けるために、
弟子としての道を知ることだ。
弟子としての態度を確立することだ。
師に対する態度を示し、弟子の道を行ずることだ。
これを帰依という。(p39)

日々、最善を尽くそうとする

・主の教えの偉大さに比べると、私たちは、どうしても自分に甘くなります。
・怠惰になります。
・責任を果たせていません。

・これに対する、私の現在の答えは、「日々、最善を尽くそう」と努力をすることだと思います。
・そして、日々、反省をし、日々決意をしていくことです。

主の教え

・日々の決意、新生の教えは教団の発足当初よりたくさんいただいています。

「日々、新生す」-これは実に平凡な教えです。しかし、この平凡な教えを実践していくことが、みなさんを非凡の高みに押し上げていくことになるのです。
毎日、「きょうは新しい自分に生まれ変わるぞ。きょうこそ、きのうまでの自分と決別し、まったく違った自分、まったく新しい自分になるぞ」と思いつづけてください。(月刊誌1990年七月号)

・また、最近の法シリーズでは、毎年、日々の努力の積み重ねの大切さについて説かれています。

仕事としては、一個一個、一つひとつ積み上げていくことが大事なのです。
そのように、(私は)普通にはありえないほどの生産性を持っていますが、すべてが、一つひとつ、一歩一歩の積み重ねであり、何か大きなものをドンと出そうとして行っているわけではありません。私としては、本当に、毎回毎回、一回一回の積み重ねで行っているのです。(『青銅の法』p26)

六十歳前後の人であれば、二万日はとうに消化しているので、あと一万日あるかどうかということになってきます。そのように一日一日というものは、毎日毎日、砂時計の砂粒が一粒一粒落ちていくような感じなのです。(『信仰の法』p134)

「この一日一日で何をするか」ということは、たいへん重要なことです。今日一日を無駄にしないことは、非常に大事なことなのです。『伝道の法』p54)

この人(アーノルド・ベネット)は、「一日二十四時間を、いかに生きるか」ということを言っていますが、それは、「一日の過ごし方で決まる」ということです。
私も、この人の考えをそうとう参考にしている部分はあるのですが、その主張を一点で言えば、「とにかく、一日九十分をつくり出せ」ということです。(『智慧の法』P63 )

・『凡事徹底』の教えも人気があるようですが、そういうことなのではないかなと思います。

SI010 『永遠の法』の重要論点とSEG投資法

・この記事では、『永遠の法』の重要論点とSEG投資法の関係を紹介します。

・『永遠の法』では、多次元宇宙の構造が説かれています。
・この記事では、各次元の中心概念とそれに応じた投資法の紹介をします。

 😐 五次元世界

五次元世界の中心概念は、「精神的な目覚め」です。

・したがって、この次元のレベルで投資をしようと思う場合は、「投資を単なるお金儲け」と考えるのではなく、「与える愛」と認識することが必要です。

・具体論としては、「自分の好きな企業の応援」、「自分が住む地域の活性化を願った投資」などが考えられます。

・方法としては、長期投資、リターン目標は5~10%ぐらいが適当だと思います。
・勉強時間はそれほど必要ありません。

 😉 六次元世界の投資

六次元の中心概念は、「個人の進化」です。

・したがって、この次元の投資の心構えとしては、「自分の強み(個性)を生かした投資」ということが言えると思います。

① 経済的自立を目指す方
・まず、人生における投資の位置づけを明らかにする必要があります。

将来の経済的自立のための投資であれば、長期投資がおすすめです。
(ふつうであれば、目標リターンは年5~10%が適当です。)
(積極的に資金を積み立てたいならば、年10~15%のリターンを目標にすることも可能ですが、この場合、勉強時間が必要です。仕事の勉強との兼ね合いで考えてください)

⓶ 投資生活の比重を大きくしたい方
・人生における投資生活の比重を大きくしたいのであれば、自分の強みに合わせた投資法を探求していくことをおすすめします。
・本サイトでは、投資戦略として、長期投資、短中期投資、順張り投資、逆張り投資などを紹介しています。

・その場合、「心の修行」も忘れないようにしてください。
・「心の修行」を怠ると、あの世に還ってからだけではなく、投資自体も失敗する可能性が高くなります。

 🙂 七次元世界の投資

七次元世界の中心概念は、自他一体の世界です。

・実は、投資の本質と「七次元世界の本質」は非常に近いものがあります。

投資も愛も、先に与えることによって発展をうながします。
(そのためには、愛の心と智慧が必要です。)

愛やお金をたんなる生活の手段ではなく、発展の資源として考えられるようになると「七次元世界」の学びができるようになります。
(投資の概念をつかむことが七次元の智慧となると思います。)

・発展を考える対象は、企業であったり、社会であったり、世界経済であったりすると思います。
(企業の発展のための投資、社会の発展のための投資、世界の発展のための投資を考えてみてください。)
(七次元の投資を考える前に、自分への投資<六次元レベルの投資>を考える必要があるかもしれません。)

・いずれにせよ、自分のレベルに合った勉強と投資の実践を進めていくことだと思います。

・当サイトでは、経済革命を目指した投資の実践を進めていきたいと思っています。
(もしかしたら八次元レベルの投資かもしれません。)

 

今月の市場展望と投資戦術

今月の展望

・1月中にお話をしてきたとおり、今月は円高に向かい、日経平均が下落方向に向かうと予想しています。
(FRBが「金融引き締めを緩やかにする」という意味の発表をしたので、はっきりした下落ではなく、乱高下かもしれません。)

・円高に向かう理由は、二つです。
・一つは、日本の決算に伴う清算のためのドル売り、円買いです。
・もう一つは、米中関係、ブレグジット、アメリカの予算の問題などリスクによる円買いです。
・二つ目の理由は、少し先送り感がでています。

解説

・金融緩和というのは、要するに借金返済の先送りです。
・今、世界の経済は成長率より借金の伸び率の方が多くなっています。(ある記事では中国の負債総額は公表数字で28兆ドルと出ていました。4%で1兆ドル<100兆円>以上の利子です。1%でも30兆円以上です。)
・普通の会社や家庭でしたら絶対に破産しています。

中期のメインシナリオ

・ということで、2~4月は乱高下して、5月くらいに「大暴落の始まり」というのがメインシナリオです。(さらに先送りがあれば10月くらいに大大暴落です。)

戦術

・戦術としては、暴落の備えをしつつ、短期トレードです。
・つまり、「株価が少し上がれば売って利益を確定し、下がれば買って持ち株数を増やす」ことにします。
・日経平均が大幅に上昇した時には、様子見にします。

 

 

SI009 投資戦術とインスピレーションの関係 - 天上界の支援を得る方法

・この記事は、シリーズSI「投資の天才への道」の記事です。

 🙂 今月の投資実績と反省

・今月の実績は以下のとおりです。
(個人情報ですので、実際の数字ではなく、100万円投資をしたときの割合で示しています。)

持ち株数     株価  持ち株数 残高    総計
はじめ(2018年) 1183円 822株 27,524円  1,000,000円
株価最低値(9月) 995円 851株  53,473円  900,467円
2019年はじめ   1398円 244株 882,080円  1,222,843円
1月31日        1281円 685株  289,980円  1,167,460円

はじめからのリターン       約16,7%
1月のリターン          約-4.5%

・日経平均株価は、今週一週間20,600~20,800円のところで動いています。
・25日移動平均線を越えたところで持合いの感じです。
・想定内の動きです。
(今月いっぱい日経平均が25日線ぐらいまで上がるというのがメインシナリオでした。)
・持ち株数は、約2.8倍になっています。
(だいたい予定通りです。)

現状の分析

・今週FRBが利上げを緩やかにすることを正式に発表しました。
・これによって、NYダウは大幅に上昇しました。
・為替はやや円高方向にふれましたが、それほどはっきりと円高になったわけではありません。

・今、市場では、二つの見方が相対峙しています。
・一つは、今の、NYダウの上昇が、「これからの上昇局面の序章」とする見方と、「年末の下落の戻り」という見方です。
・短期的にはどちらもありえますが、これから上昇する場合でも、5月に大きな暴落局面の可能性が高くなります。

・ということで、中期的には、下落トレンドということは変わりありません。
・また、日経平均に関しては、為替が円高に向かう可能性が高いので、上昇局面に入る可能性は低いと思います。

米中関係

・米中関係はやはり、よく見えません。
・2月末に米中首脳会談という話がでてきました。
・二人が合意できる内容があるとは思えないのですが、「会う」ということは、双方に成算があるということなのでしょう。
・どういう意味なのかはわかりません。
(やはり中台軍事衝突でしょうか?)

・ただし、はっきり言えることは、「中国経済がかなり行き詰まっている」ということと、「世界経済もそれなりの影響を受ける」ということです。
(中国が立ち直るのは無理だと思います。その前に戦争がある可能性もかなり高いと思います。)

 🙂 投資成功の三つの要素

・当サイトでは、天上界と一体となって奇跡を実現しようとしています。
・今回は、「投資をするときにどのようにして天上界からの支援を受けるか」という話をします。

・投資の成功には、次の三つのことを考える必要があります。

① 投資戦略
・前の記事で紹介しましたように、投資には、「長期投資」「スイングトレード」「順張り」「逆張り」などの方法があります。

⓶ 投資戦術
・長期投資の場合は、成功の要諦は「優良企業を発見すること」と「株価の暴落時に買う」ことの二点です。
・スイングトレードの場合、様々な方法があります。

③ 企業業績と世界経済の展望
・そもそも株価というのは、企業業績や景気がよくなれば上がるものですし、悪くなれば下がるものです。

 🙂 支援をしてくださる天上界の存在

・投資に影響を与えるあの世の存在には次のような存在が考えられます。

① 守護霊
・まず、応援してくれるのは守護霊です。
(問題は、どの程度の力を持っているかです。)

⓶ 経済関係の指導霊
・経済関係の指導霊の指導があればよいインスピレーションがもらえます。
・特定の企業に投資をする場合に、その企業を指導しているような霊もいると思います。

③ お金儲けが得意な裏系統の霊
・市場には、お金儲けが好きな霊が集まっていると考えられます。
(危ない霊の方が多いでしょう。)

 🙂 どのようにインスピレーションを受けるか

私の場合

・結論を言います。

① 高級霊からのインスピレーションをいただくには、志と自助努力の精神が大切
どのようなインスピレーションを受けるられるかは波長同通の法則で決まっています。
・高級霊からのインスピレーションを受けようと思えば、波長(理想)を高級霊に合わせないといけません。

高級霊の志は経済革命にあります。
・そこで、私も経済革命を志しています。

・最近は、毎日『経済繁栄の祈り』『成功のための祈り』を必死で祈っています。
(毎日、必死でというところが重要です。)

・経済革命を考えながら、今、世界の経済がどのように動いているかを観察していると、経済情報がアンテナにひっかかります。
(特に、主のご法話は、他の人が持っていない確度の高い情報です。)
(質の良い情報と悪い情報の区別もつきます。)

アンテナの感度を上げるには、勉強が必要です。
(主の経済関係のお話は、現実世界と数年から十年くらいのズレがあります。)
(世の中の経済専門家の話は、単独では質が悪いのですが、部分的には正しいことを言っているので、トータルで見ることができるようになると大きな情報になります。)

⓶ 戦術のインスピレーションは守護霊からもらう
・私の印象では、研究熱心な人は投資で成功できると思います。
(どこかからかインスピレーションがくるようになるのだと思います。)

・しかし、株の売買のタイミングなどの戦術に関するインスピレーションが高級霊からくるとは思えません。

・したがって、戦術を練るには、自分で勉強して、守護霊からの応援をもらうのがよいと思います。
・私は、学生時代から麻雀や競馬が大好きでした。
・守護霊も数字に関することを考えるのが好きな性格だと思うので、この点に関しては問題がありません。

一般論

③ 祈願や巷のアナリスト、予想屋について
・その他、支援を受ける方法としては、祈願が考えられると思います。
祈願を受ける場合は、「熱意を入れること」と、「祈願を受けた後の悟後の修行」が大切です。

・世の中には投資関係の本がいっぱい出ています。
・部分的には、それなりの価値があります。
(裏系統の霊が書いた本を熱心に勉強すれば、裏系統の指導が入ることはあると思います。どの霊系団も自我拡張意欲があります。)
・上に書いたように、研究熱心であれば投資に成功することはできると思います。
・しかし、そのときに来ている霊がどこから来ているかは微妙です。

SE001 絶対信仰を目指す『永遠の法』の学び方

・この記事では、「絶対信仰を目指す『永遠の法』の学び方」を紹介します。

 🙂 各次元の中心概念

・『永遠の法』では、多次元宇宙が説かれています。
・その学びのポイントは大きく三つあると思います。

・一つ目は、各次元の中心概念をつかみ、それを実践することです。

六次元の中心概念

『太陽の法』には、次のように説かれています。

六次元世界の住人となる資格は、道徳的な善人であり、かつ仏の教えについての知識をかねそなえている人であるかどうかによります。

・『永遠の法』には、次のように説かれています。

(六次元光明界にいる人は、)それだけ進化が進んだ人なのです。
魂というものは本質的に勤勉にできているのであり、怠けるようにできてはいないのです。
魂そのもののなかに熱心に仕事をする勤勉さという面があるのですから、人間はやはり向上を目指していくしかないのです。

真理を学び、向上を目指し、努力をし、進化していくのが六次元の中心概念と考えられます。

七次元の中心概念

・幸福の科学の信者にとっては、七次元の中心概念は有名すぎるほど有名だと思います。
・愛です。与える愛です。

・ここは、知識より実践が大切です。

 🙂 弁証法的な構造

・『永遠の法』の学びの二つ目のポイントは、その構造です。
・その構造をつかむと、中心概念の実践に一歩近づけると思います。

・繰り返しますが、宇宙は多次元宇宙です。
多次元宇宙は弁証法的に発展する宇宙です。
・これが宇宙の構造になっています。

・具体的に説明します。

五次元世界から六次元世界への構造

・五次元世界の住人は善人ですが、それだけでは理想は実現しません。
・つまり、五次元世界の人間には、現実と理想のギャップがあります。

六次元世界にはいりますと、現実と理想の矛盾を「努力」という中心概念の力で統合することができます。
・これが六次元の世界です。

六次元世界から七次元世界への構造

・六次元世界の住人は進化していますが、多様性がありまとまらないことがあります。
・つまり、六次元の世界では、一人ひとりの意見が違うことがよくあります。

七次元の世界に入ると、一人ひとりの意見の違いを「愛の力」で統合することができます。
・これが七次元の世界です。

 🙂 八次元、九次元の世界の学び

・『永遠の法』の学びの三つ目のポイントは、八次元世界、九次元世界の学びです。

・私たちにとって、実践論だけでしたら、七次元の学びで十分なような気がします。
・しかし、主は、八次元、九次元の神秘の世界についても説かれています。

・この学びがしっかりできるのは、今世だけです。
・この千載一遇のチャンスを大事にしたいと思います。

八次元、九次元世界の学び

・私には、八次元世界から上の世界を学ぶポイントとして二つのことが考えられます。

① 神様中心の考え方、見方を心がける
八次元世界の概念の一つは、「一即多、多即一」です。

・この世の中には矛盾に見えることがたくさんありますが、真理には、一見矛盾して見えることを統合する力があります。
(上の弁証法的な構造の例)
一見矛盾するものを統合する見方ができるようになると神様中心の見方に近づけると思います。
(参考 ⇒LD000「光と弁証法」

⓶ 真理の言葉に大きなエネルギー、光を感じる
・一般ページで、「真理を心で理解することが大切」という話をしてきました。
八次元世界、九次元世界というのは、時代を動かすエネルギーをもっています。
・そのエネルギーを少しでも感じる学び方が八次元、九次元世界を垣間見る方法だと思います。
わかりやすい言葉で言えば熱意です。

・このエネルギーをどれだけ感得できるかどうかが、ユートピア建設の夢が成就するかどうかの鍵になるような気がします。

・勉強の実践論、愛の実践論、エネルギーの実践論に関しては、これからの記事で詳しく紹介をしていくつもりです。
・幸福の科学の信者の方は、毎日、「主への祈り」のお祈りをあげるときに、力、智慧、愛の大切さを心に刻むようにするとよいと思います。