LDS01 表面意識が勘違いしていること - 表面意識・守護霊・指導霊の意識の違い、真理の勘違い

 😐 表面意識が勘違いしていること

・霊的に目覚めるための第一歩として、まず、表面意識が勘違いをしていることを知ることが必要です。

・ここで言う「勘違い」には、二種類の勘違いがあります。
① 表面意識と守護霊・指導霊のズレ
・一般的な真理の場合、表面意識と守護霊・指導霊の間にズレがあります。

② 表面意識・守護霊と真理のズレ
・エル・カンターレ信仰にかかわる問題の時は、表面意識・守護霊(場合によっては指導霊)と真理の間にズレがあります。
・つまり、「表面意識と守護霊の考えが一致しているのに真理からはずれている」という場合です。

・この記事は、エル・カンターレ信仰を目指す前提で書かれていますので、表面意識と真理のズレに焦点をあてます。

・一般的に起きている表面意識の勘違いには次のようなものがあります。

1.正しさに関して

表面意識の勘違い ⇒ 自分の考えが正しいと思っている
真理 ⇒ 正しさには多様性があり、正しさは「人・時・所」で決まってくる

具体例 - プレアデス系の人は、主の思いはレプタリアン系の人たちの考えより自分たちの考えに近いと思っている。

参考記事
A9C06「信者さんの混乱 - 『宇宙の法』とレプタリアン問題について考える」
A9A06「多次元宇宙の秘密と天上界との交流」

2.ユートピア建設について

表面意識の勘違い ⇒ 「悪のない社会」がユートピアだと思っている
真理 ⇒ 「悪のない社会を目指すこと」がユートピア
(実践論的には、「悪に対する免疫をつくるのが正しさ」である)

参考文献
『信仰の法』
『幸福の法』第5章「太陽の時代の到来を目指して」
参考記事
A9C04a2「私が考える『信仰の法』の要諦」

3.自分の記憶力、理解力に関して

表面意識の勘違い ⇒ 自分が記憶していないことは「ない」と思っている
・自分が理解できないことは「ない」ことにしている
真理 ⇒ 人間の記憶力ははなはだ悪いものである
人間の理解力は、はなはだ悪いものである
(実践論的には、常に、「自分はわかっていない」ということを意識していないといけない。)

参考文献
『伝道の法』第6章「信じられる世界へ」
『君よ、涙の谷を渡れ』第2章「愛される人になるためには」
参考記事
A9B04「私も(みんなも)恐ろしいほど頭が悪い」

5.智慧について

表面意識の勘違い ⇒ 智慧のある人は成功の方法を知っている
真理 ⇒ 智慧ある人は、エネルギーがある
(実践論的には、毎日の決意が必要である。)

参考文献
『信仰論』第5章「真理の言葉『正心法語』講義」
参考記事
A9A02b2「私がスルーした大切な教え」
A9A02「教えの原点と信仰心を考える」

6.真理について

表面意識の勘違い ⇒ 真理の勝手な解釈をしている
(実践論的には、「どこが勝手な解釈なのかをいつも自問自答すること)

参考文献
『君よ、涙の谷を渡れ』第2章「愛される人になるためには」
参考記事
B150918「今世と過去世の違い - 宏洋さんの件で思うこと」

7.エル・カンターレ信仰について

表面意識の勘違い ⇒ 大川隆法総裁先生をエル・カンターレの意識全体と思っている
・大川隆法総裁先生は、すべてを知っている
・大川隆法総裁先生は、自分たちの味方と思っている
(一神教の神と至高神の区別がついていない人もよくいる)
真理 ⇒ 大川隆法総裁先生は、エル・カンターレ意識の一部が現象化したもの
大川隆法総裁先生は、すべてを知る可能性がある
(普段は表面意識で仕事をされている)
エル・カンターレは全宇宙の親である
(実践論的には、主の全体像は理解できないことを知りつつも、「知りたい」と思って法を探求し続ける態度)

参考文献
『選ばれし人となるためには』第1章、第5章

・時間があるときに自分がどのような勘違いをしているかを振り返ってみてください。
・それぞれの勘違いの対策法の記事は、後日紹介の予定です。(10月27日記)