SD002 絶対信仰を目指すための『真理の言葉・正心法語』の読み方② - 心の主となる

・前の記事(⇒SD001「絶対信仰を目指すための『真理の言葉・正心法語』の読み方」では、「光一元の世界と一体となる」という現実の感覚とは違った“この世離れした読み方”の紹介をしました。
(「法身という普遍の世界に自分が入っていく読み方」です。)

・今回は、現実の感覚に近い読み方を紹介します。
(「肉体的な感覚を前提にして、それを修正するための読み方」です。)

 😐 心を支配する

結論

・結論は、『大悟の法』に説かれている次のお言葉です。

心に支配されることなく、心を支配せよ。心の主とすることなく、心の主となるべし(p71)

・つまり、「欲望(肉体中心の考え方)にほんろうされるのではなく、『真理にもとづいた生きよう』と決意せよ」ということです。

方法

・具体的には、『真理の言葉・正心法語』の次のフレーズを読むときに、「心を正そう」と決意することです。

肉体は これ 霊の影
人生の 大河を 流るる 小舟なり
小舟は あくまで 小舟にして
船頭 なくば 座礁せん
船頭 即ち 心なり
心 もし 過てば
小舟は 岩に 砕かれん

・そしで、反省をし、「心の主となる」という言葉を魂に刻み込んでいくことです。
(『仏説・正心法語』の全編を読誦しながら反省に入るのがベストです。)

ポイント

私たちは、ふつうに生きていれば、肉体中心の考えで生きています。
(とにかく、自分が考えている以上に心が汚れています。)
・肉体中心の考えで生きていれば、心に塵がつもり、欲望に引っ張られるようにできています。

毎日毎日の反省で、心の塵を払っていく必要があります。
(これを強く強く意識することです。)
(そして、反省の習慣化をすることです。)

・光が入り、霊的意識が50%を超えるようになれば、絶対信仰の世界に入っていけると思います。

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