SEG190710 奇跡実現のための天上界の支援を考える

 🙂 奇跡とは何か

・前回は、「奇跡実現へのチャレンジをする」というお話をしました。

・そこで、今回は、「奇跡について」考えてみたいと思います。
(この記事は、「一般ページ」「会員ページ」共通の記事です。)

・まず、「奇跡とは何か」ということを明らかにしておきたいと思います。

奇跡と縁起の理法

・この宇宙のできごとは、すべて「縁起の理法」にしたがって起きています。
・「縁起の理法」は、宇宙を貫く法則であり、すべてのできごとは「縁起の理法」から逃れることはできません。

・したがって、原因・結果の法則という観点から見れば、この世に奇跡というものはありません。
(あるいは「縁起の理法」自体が奇跡の存在という方があたっているかもしれません。)

・ただし、私たち人間の目には、その原因・結果の法則が見えないこと「奇跡」に映ります。

天上界の支援と奇跡

・あの世の存在のことをよく理解できていない人間にとっては、あの世の影響を受けて起きたことは「奇跡」に見えます。

・つまり、天上界の支援を受けて、通常はなしえないことができれば「奇跡は実現」することになります。

 🙂 奇跡実現のチャレンジの内容とその仕組み

・前の記事で、「当サイトでは、三つの奇跡実現にチャレンジする」というお話をしました。

・それぞれの奇跡と、期待する天上界の支援は次の通りです。

SEG投資法による富の奇跡

・投資の実践による奇跡の実現で期待できる内容は以下の通りです。

① 幸福の科学の未来予想
・SEG投資法の最大の武器は、「幸福の科学」の未来予想です。
熱心に勉強をしていれば、未来は見えてくると思います。

② 優良企業等のインスピレーション
・投資成功の最大の要素は、優良企業の発掘です。
純粋な心を持っていれば、天上界からのインスピレーションを得られ、優良企業を発見できると思います。

③ 天上界の支援と地上人間の自助努力
・すべての成功のもとにあるのは「智慧の力」です。
・「智慧」は、地上人間の自助努力と天上界の支援の一致協力によってわいてきます。

信じる心努力する心があれば、「智慧」が得られると思います。

アンチエイジングの奇跡

・アンチエイジングの奇跡で期待できる内容は以下の通りです。

① 念いの力
・このサイトで、何度も紹介をしているように、「念いは実現します」

・これは、霊的には、単純な「縁起の理法」ですが、心の法則を知らない人には奇跡に映ります。

② 祈りの力
・「念いの力」は、祈りによって、天上界に届けられます。

③ 瞑想の力
・祈りが届けば、天上界は瞑想時に「光の供給」をしてくださるはずです。

ユートピアの実現

・ユートピアの実現で期待できる内容は以下の通りです。

① ケリューケイオンの杖の力
・学習会のグループで、4名の方が「ケリューケイオンの杖」を拝受されています。

② 愛の力
ケリューケイオンの杖「愛の杖」でもあります。

・自分のための祈りより、「愛の祈り」に力を発揮すると思います。

③ 真理の力
・奇跡の実現で一番大切なのは、信じる力です。

・ただし、現代人は、知性が強くなっているので、ある程度自分でも理解できるように「縁起の理法」を解き明かした方が信じられると思います。

・真理の学習により、「何をすれば奇跡が起きるのか」を解き明かしていきたいと思っています。

 

SEG190709 奇跡実現へのチャレンジ

 🙂 奇跡実現のチャレンジ

・当サイトでは、7月から「奇跡実現へのチャレンジ」に重点的に取り組みます。

チャレンジの目的

・目的は、以下の二つです。

① 真理の力の実証
・一つは、「真理の力」の実証です。
真理を実践すれば、「成功すること」「幸福になること」「奇跡が起きること」を実証したいと思います。

② 後世への遺産
・しかし、現実には、成功することと、うまくいかないことが出てくると思います。
・うまくいかなかった部分に関しては、「真理を実践したつもりで、していなかったこと」を明らかにし、その教訓を後世への遺産とし残したいと思います。

チャレンジの内容 

・チャレンジする奇跡としては、以下の三つを考えています。

① 富の創造
・投資の成果で奇跡を起こして豊かさを実現します。

② アンチエイジングの実現
・目に見える形のアンチエイジングの実現を目指します。

③ ユートピアモデルの創造
・10人ぐらいのグループでのユートピアのモデルの創造です。

 🙂 富の創造

SEG投資法

・現在、「会員ページ」で、真理投資法であるSEG投資法の実績を紹介しています。

・目標は、「毎年20%の利率で、50万円の資金で、30年で1億円の成果のモデルをつくる」ことで、2018年の1月にスタートしています。

・1年半の研究の結果、だいたいモデルは70~80%くらい確立した感じがしています。
(昨年の成果は20%達成していますが、今年は現状、数%のマイナスです。)

・これからは、「月平均2%ぐらいのリターンが得られるのではないか」と期待をしています。

・当サイトの「一般ページ」でも、7月からは、毎月一回のペースで、SEG投資法の実績を紹介していく予定です。

 🙂 アンチエイジング

祈りによるアンチエイジング

・このサイトでは、「ガンなどの病気が『念いの力』で治せること」「祈りにより、ぎっくり腰が治った私の体験」などの記事を載せたことがあります。

・心に光を入れ続ければ、健康な体を維持できると思われます。

・しかし、冷静に、我が身を振り返ってみれば、頭は白髪、しわも増え、目は近眼、老眼、歯は歯槽膿漏、皮膚もあれていますし、いびきもひどいです。

・そこで、「毎日の祈りによるアンチエイジング」に挑戦することにしました。

・アンチ・エイジングの祈りの中心は、幸福の科学の祈願文のなかにある「病気平癒祈願」です。

 🙂 ユートピアのモデル

グループでのユートピアのモデルづくり

・現在、毎月一回10人ぐらいのグループで真理の学習会を開催をしています。
・このグループで、「貧」「病」「争」の不安のないユートピアのモデルをつくりたいと思っています。

・参加者と相談をしながら、内容を報告します。

・「貧」「病」「僧」の問題解決や、奇跡実証のチャレンジの記事は、毎週金~日曜日に公開する予定です。

 

SEG190708 特別記事 幸福になるために(真理の学び方)

・この記事は、真理の学び方、当サイトの読み方を紹介するガイダンス記事です。
(この記事は、「一般ページ」「会員ページ」共通の記事です。)

この記事の目的

・この記事の目的は
この世とあの世を貫くほんとうの幸福をつかむ
ことです。

 🙂 真理の学習を身に着ける方法

・はじめに、真理を勉強しているにもかかわらず幸福になれない(発展しない)理由を考えます。

・よくあるパターンは、「幸福(真理)の段階論」の理解が足りないパターンです。
・結論を言うと、真理の学び方が同じ段階で止まっていて、グルグル回りをしている人が多いのです。
(「成功体験や失敗体験にとらわれていて、そこから発展していない」という言い方もできます。)
(つまり、反省をあまりしていないのです。)

学びができていない例

① 真理を実践しているつもりの勘違い
・ほんとうは人から評価をもらいたくて人にやさしくしているのに、自分では「与える愛」を実践しているつもりになっている。

② 真理知識の勘違い
・真理知識を知っているので、「自分のの考えが正しい」と思っている勘違い。
(かなり多くの人間は「自分のことを正しい』と思っています。)

③ 反省ができない
・反省しようとして、マイナス思考になって「苦しみ」を大きくしている。

④ 念いの勘違い
・「念いは実現する」と聞いて、表面意識の念いを強くして、潜在意識でマイナスを植えつけている。
(たとえば、「ガンを治そう、治そう」と思い、潜在意識にガンを植えつけている。)

真理の学習の発展段階

・上にあげたような勘違いは、主に、真理の学びの発展段階が理解できていないところからきています。
・真理の学びには大きく分けて次の三つの段階があります。

① 第一段階 真理知識を得る
・第一段階は、「真理知識を得る」段階です。
・真理を知ることにより、自分の向かう方向を知る段階です。

・次元論で言えば、五次元の上段階から六次元の下段階だと思います。
・幸福の科学では、初級セミナーのレベルです。

② 第二段階 真理を実践する
・第二段階は、「真理を実践する」段階です。
・仕事や生活の中で真理を実践して、心の問題を解決し、幸福になる段階です。

・次元論で言えば、六次元の段階です。
(幸福の科学では、多くの人がこのなかで試行錯誤をして、七次元を目指しているのだと思います。)
・中級から上級のレベルです。

③ 第三段階 真理を魂でつかむ
・第三段階は、「真理を魂でつかむ」段階です。
・「霊的自己が五割を越える」「ほんとうの自分の発見」「天上界との交流ができる」といった段階です。

・次元論で言えば、七次元の段階です。
・幸福の科学では、職員やリーダーのあるべき姿です。

 🙂 六次元から七次元へのつまづき

正しさの逆転

・問題の所在は、「五次元」から「六次元」、「六次元」から「七次元」へと段階があがるときに、「ものの考え方が逆転する」ところにあります。

・具体例で示します。

① 五次元の世界
・五次元では、調和や平和が大切です。
「苦しみ」がないことが幸福です。
(競争がない方が幸せです。)

② 六次元の世界
・六次元では、進歩、発展が大切です。
・自由主義の競争のなかで、成功することが幸福です。
・競争に勝つことが幸福です。

③ 七次元の世界
・七次元では、愛が大切です。
・この地上の「苦しみ」を受け止めて、苦しみを乗り越えることに幸福があります。
(たとえば、自分のことを理解してくれない人を「許す」のが七次元の幸福です。
自分のことを理解してもらう幸福は六次元の幸福です。)

・五次元の感覚で真理を学ぶと、「苦しみを乗り越える話」を「苦しみをなくすための話」として聞いてしまいます。
・六次元の感覚で真理を学ぶと、「苦しみを乗り越える話」を「成功するための話」として聞いてしまいます。

・そうすると、話の本質がわからなくなり、グルグル回りを始めるのです。

 🙂 学びのポイント

教えを本質論としてとらえる

・七次元の法を学ぶためのポイントは、教えを「自分が幸福になるための方法論」ではなく、「本質論としてとらえる」というところにあります。

・「方法論」とか「本質論」とか言われてもピンとこない方が多いと思いますので、具体例で説明します。

幸福実現党の例

・おそらく、幸福実現党は、巷の数ある政党と同じような六次元レベルの成功はないのだと思います。

・私たちは、自分たちのことを理解してくれない人を裁くのではなく、許す必要があるのだと思います。
・そして、そうした人たちに「愛を与え続けたとき」に、八次元レベルの時代を変えるような幸福が手に入るのだと思います。

投資法の例

・当サイトで実践しているSEG投資法では、投資の本質論を論じています。
・具体例をあげます。

① 愛と智慧の投資
・私は、企業や地域の発展を願って投資をする「愛の投資」を実践しようと思っています。
・投資の成功を目指して必死に勉強をしています。

・この愛の思いと、勉強の熱心さがほんものであれば天上界からインスピレーションは絶対にいただけるはずです。
(これを実証しようとしています。)

・天上界から適当なインスピレーションが降りてこないときも、それも天上界からの一つのお応えと考えることができます。
・つまり、「天上界は、私の愛と智慧の不足を教えて下さっている」と考えることができます。

② 自我の勉強、自我の祈願
・たとえば、「投資成功祈願」を受けて、投資に成功しないこともよくあると思います。

・その理由は、天上界からインスピレーションを受け止める心構えができていないから」です。

・「天上界の支援をいただく」のは、方法論を探してもダメなのです。
・本質論が大切なのです。

今回の結論

七次元の幸福をつかみたかったら、方法論ではなく本質論を追究する。

 

 

 

SEG190707 特別記事 - ほんとうの幸福を考える

 「智慧のマーケット」開設一周年を迎えて

・7月7日に、「智慧のマーケット」は、開設一周年を迎えます。

・開設一周年を迎えて、改めて、「智慧のマーケット」の追求する「ほんとうの幸福」について考えてみたいと思います。

・この記事の目的は、「魂のよろこび」「執着」を見分け、「ほんとうのよろこび」を手にすることです。
(『永遠の仏陀』第2章の学びの実践編でもあります。)
(この記事は、「一般ページ」でも公開しています。)

 🙂 魂のよろこびとは

・幸福の科学で探求をしているのは「魂のよろこび」、「ほんとうの幸福」です。

『永遠の法』では、「魂のよろこび」として、次の二つが説かれています。

① 魂が向上したとき
・自分が役に立ったときです。

② 新たなる知識を獲得したとき
・「仏のつくった(幸福な)世界」についての発見があったときです。

 😐 魂のよろこびが執着に転じるとき

・私たちにとって問題となるのは、肉体をまとっていると、「魂のよろこび」がいつのまにか「執着」に転じて、「苦しみの原因」になっていることです。

・その変化は、次のように起きます。

① 「向上心」が「人との比較」に変わる
・一つは、「魂の向上のよろこび」が、「人との比較」に変わったときです。

・魂が向上する手段として、仏は「競争の原理」を創られました。
・「他人と競争をして向上を目指すのはよいこと」ですが、人はいつしか、「競争に負ける自分」を不幸と感じる(劣等感を持つ)ようになったり、「失敗の恐怖心」を持つようになったり、「相手の不幸や失敗を喜ぶ」ようになったりします。

・これが「苦しみ」の原因です。

② 「人の役に立ちたいという心」が「奪う愛の心」に変わる
・もう一つは、「人の役に立つよろこび」が、「奪う愛」に変わったときです。

・人の役に立つと、人から感謝されたり、ほめられたりします。
・人の心は、これを幸福と感じるようにできています。

・しかし、「人から感謝されたい心(ほめられたい心)は、人を縛る「奪う愛の心」を生みます。
・「人からほめられたい心」は、自分の思い通りに評価してもらえないという「苦しみ」に変わるのです。

話を整理すると

・話を整理すると、次のようになります。

・私たちの苦しみの原因として大きなものは次の二つです。

① 劣等感(他人との比較)
・他人との比較の「苦しみ」は、向上心がこの世的に転化した時に起こります。

② 人から愛されていないという気持ち
・人の役に立ちたいという気持ちが、うまくいかないときに「奪う愛」の心が起きます。

努力逆転のワナ

・執着がでてきたときに、考えなければいけないことは、「苦しみ」から脱することばかり考えていると、「努力逆転」のワナにおちいるということです。

劣等感から逃げようとすればするほど、劣等感は深くなってきます。
失敗を恐れれば恐れるほど、失敗が増えてきます。
人にほめられようとすればするほど、人の評価は下がってきます。

 🙂 どうすればよいか

・執着から抜け出す方法は、人によって違ってきますが、おおよその感じは以下の通りです。

① 自分の執着の認識をする
・まず、自分が「執着で苦しんでいること」を知ることです。

・たいていの人は、苦しみの中にある時に、「他人を変えよう」としたり、「環境を変えよう」とします。
・しかし、ほんとうは「心の問題」です。

・他人や環境を変えようとするのではなく、「心の問題」と悟ることです。
(「心の問題」と悟るためには、毎日の反省が必要です。)

② 現実の見方を変える
・心の問題とわかったら、「苦しい」とか、「自分がダメ」と思っている「その見方が間違っている」ということを知っていただきたいと思います。

・人生は魂修行の場です。
・「苦しみ」は向上のための「苦しみ」ですので、人生計画から見れば悪いことではなく予定通りのことです。

・ただし、このレベルでは、頭では理解できても、心の傷はいえていません。
(心の苦しさはなくなりはしません。)
(劣等感が苦しいのは、心が傷ついているからです。)
(反省のポイントは、「正見」です。)

③ 神仏の愛を感じる
・心の傷をいやすには、「神仏の愛」を感じる必要があります。

・神仏の愛を感じることができるようになると、「人との比較」の心が消えていきます。
「人の評価を求める心」が消えていきます。

・神仏の愛を感じることができるようになると、心に光が入ります。
(ここは、「正見」と「正定」の問題です。)

④ 自分の中道の発見
・光が入れば自分の仏性が輝いてきます。
・他人の仏性が見えるようになってきます。

・一人ひとりが、自分の個性を輝かせながらお互いに協力をすることができれば、そこにユートピアが生まれます。

(こんへんは、「正思」「正語」「正業」「正命」の問題です。)

 

SIS00 『太陽の法』と経済(エル・カンターレの使命実現と投資の成功を考える)

・2019年7月より、「会員ページ」で、新シリーズ「『太陽の法』と経済」を公開します。
・この記事は、そのガイダンス記事です。

 🙂 新シリーズの背景

ストレス・フリーの生活と『太陽の法』

・経済の問題は、私たちの修行課題の一つです。
・当サイトでは、真理の実践によるストレス・フリーの生活を目指しています。
・具体的には、「貧」「病」「争」の問題の解決です。

・真理の学びの基本書は、『太陽の法』です。

・そこで、当サイトでは、ここまでに、「『太陽の法』と投資」(会員ページ)、「『太陽の法』と病気」、「『太陽の法』と魔法の力」の記事を公開してきました。

投資記事に関して

・投資に関しては、現在、研究中のテーマで、記事としてのまとまりが悪かったと思っています。
・2019年の5月以降、市場の世界でも、米中貿易戦争が中心のテーマになってきて、SEG投資法の方針・戦術も固まり、かなり明確な成果が期待できるようになりました。

・そこで、現在の経済情勢を踏まえた投資法の記事を書きたいと思っています。

主の使命実現と米中貿易戦争

・現在の米中の戦いは、主の使命実現と大きく関係をしています。
・主の使命実現に向けての大きな課題は、唯物論・社会主義・全体主義との戦いです。

・天上界の計画を整理すると以下のようになります。

① 150年以上前からの大きな計画
・共産党宣言が出された1848年を機縁として、唯物主義の勢力に対抗するための真理の普及運動の計画が天上界で建てられました。
・その計画にもとづいて、1956年に主が御降臨されました。

② 社会主義との戦いの第一幕
・社会主義との戦いの第一幕は、真理の活動の開始(1986年)と、米ソの冷戦の終了(1990年)です。

③ 社会主義との戦いの第二幕
・社会主義との戦いの第二幕は、幸福実現党の立党(2009年)と、民主党政権の終了です。

④ 社会主義との戦いの第三幕
・社会主義との戦いの第三幕は、今です。
世界に降り立った光の天使の活躍と、中国の全体主義の終了が、そのシナリオです。

(今、世界に降り立った光の天使の活躍の中心にいるのはトランプ大統領ですが、しなりととしては、ここに釈さんが入ってこないといけないのだと思います。)

・『太陽の法』は、主の使命実現のことを説かれた経典でもあります。
・これから、起きることは、『太陽の法』にしたがった内容になるはずです。

・そこで、『太陽の法』の内容から、これから起きる未来を予想して、投資の成功に結びつけたいと思っています。

 🙂 シリーズSIS「『太陽の法』と経済」の内容

・新シリーズの内容は以下のように考えています。

① 第1章 エル・カンターレの使命
・エルカンターレの使命の一つは、「地獄の解消」です。
・地獄の解消は、「生々流転の法則」と創造的破壊のの要素で展開すると考えられます。
・市場の世界においては、AIが支配する唯物主義的市場の限界、中国が支配する利己的市場の限界という形で現れてくると予想されます。

② 第2章 仏法真理で現在の経済を切る
・上にあげた、AI至上主義、利己的市場の何が問題で、どのような問題が起きるのかを、縁起の理法の観点から解き明かします。

③ 第3章 エル・カンターレの目指す愛の経済
・経済のほんらいの姿は、循環による発展です。

④ 第4章 智慧の勝利
・第2章、第3章の内容を踏まえ、現実世界での勝利を考えます。

⑤ 第5章 人間の力、心の総合力
・文明の興亡を振り返り、人類のほんらいの力、心の総合力を考えます。

⑥ 第6章 エル・カンターレへの道
・エル・カンターレ文明の実現にむけての経済改革を考えます。

🙂 現在の投資実績

・ここまでの、今年の投資実績は以下のとおりです。
(個人情報ですので、実際の数字ではなく、100万円投資をしたときの割合で示しています。)

持ち株数     株価  持ち株数 残高    総計
はじめ(2018年)  1183円  822株  27,524円    1,000,000円
株価最低値(9月 )    995円  851株   53,473円   900,467円
2019年はじめ    1398円  244株  882,080円  1,222,843円
7月5日     1105円   372株  719,474円  1,131,086円

現状とこれからの戦術

現在日経平均は、短期・中期トレンドで上昇ですので、一旦持ち株を整理しました。
7月後半から短・中・長期のすべてが下落トレンドに入る読みです。
(そのときに資金投入量を増やす予定です。)
NY株がバブルに突入し、日本株は行ったり来たりの可能性もあります。
(そのときは短期売買で、投資資金を増やします。)

 

SE008 『永遠の法』第5章、第6章 神様中心の考え方

・この記事は、シリーズSE「『永遠の仏陀』講座」の記事です。
・今回は、第5章「八次元の世界」、第6章「九次元の世界」を学びます。

 🙂 神様の世界の中心概念

・八次元、九次元の世界は、私たちの理解を超える神様の世界です。
・したがって、八次元、九次元の世界の全体像を理解することはできません。

今回の要点

・そこで、学びのポイントは「神様の世界の中心概念をつかむこと」に焦点を絞ります。

・神様の世界の中心概念は、次の三つです。

① 神の三大発明
・神様は、「光」「時間」「空間」の三つの要素で、この宇宙を創っています。

『永遠の法』では、次のように説かれています。

仏が世界を創っている要素は三つに集約されます。「光」「空間」「時間」-この三要素で持って、仏は世界を創っているのです。(p221)

② 進歩と調和
・神は法です。
・法とは「進歩と調和」です。

『永遠の法』では、次のように説かれています。

法のなかにも、やはり二つの要素があります。それは、すでに述べた進化と調和です。(p227)

③ 法、愛、秩序
・第六章では、九次元霊のなかでも、釈尊、イエスキリスト、孔子、モーゼの働きについて詳しく説かれています。

・これらの諸霊は、それぞれ「法」「愛」「秩序」「奇蹟」の象徴です。

・これらの真理を魂でつかむことが、「神様と一体となる手だてである」と考えられます。

 🙂 逆転の発想

・神様中心の考え方をする方法は、逆転の発想をすることです。

・私たちは、ふつうは、肉体中心の考え方をしています。
・神様中心の考え方と肉体中心の考え方は、発想が逆です。

・つまり、逆発想ができれば、神様中心の考え方ができるようになるのです。

・具体的には、以下の三点です。

① 自分自身が光である
・肉体の自分が光を感じたり、見たりしようとするのではなく、「自分自身が光である」と感じることです。

② 心の中に時空間がある
・「時空間のなかで自分が生きている」のではなく、「自分の心の中に時空間がある」と感じることです。

・具体的な例としては、「絶対時間を生きる」ということであり、「愛に生きる」ということです。

③ 愛、智慧、勇気が自分である
・①、②と同じ考え方の延長線上にありますが、肉体の自分が「愛ある人間」であったり、「智慧ある人間」であったり、「勇気ある人間」であったりするのではなく、「自分自身が愛であり、智慧であり、勇気である」と感じることです。

私の実践

・私たちは、ふつうに生きていると、「肉体中心の考え方」になっていきます。
・「神様中心の考え方」をするには、常に意識をしている必要があります。
・通常の仕事をしている中では、これは、難しいと思います。

・私は、現在、自由の身ですので、「神様中心の考え方」を意識しようと思えばできないことはないはずです。
・しかし、現実には、すぐに肉体中心の考え方に戻ってしまいます。

・そこで、次の二つのことをしています。

① 日々の信仰生活
・祈りの時間を少しづつ充実させていっています。

② 神様中心の生き方をする日
・ときどき、「今日一日は神様中心の考え方をする」という日をつくります。

今回の結論

見えない自分をほんとうの自分と思えたとき、神様中心の考え方ができる。

神様中心の生き方をする努力をする。

SEB04 『永遠の仏陀』第2章 ほんとうの幸福を手に入れるために〇

 

・今回は、『永遠の仏陀』の第2章「真実の人となれ」からの学びです。

第2章の要点と結論

・第2章を実践的に学ぶと、ほんとうの幸福を手に入れることができると思います。人が真実の幸福を生きるために大切な、実践論的なポイントは以下の三つです。

① ウソをつかない
・道徳論的にはあたりまえのことですが、実践できれば「悟り」にすごく近づくと思います。

② この世的価値基準を捨てる
・実践論としては、「嫉妬心、劣等感を捨てる」ことです。

③ 自分の人生を生きる
・上の二つの項目の裏返しです。
・これが実践できれば、間違いなく幸福になれます。

 〇  ウソをつかない

・第一のポイントは、「ウソをつかない」です。言葉としては、ほんとうに幼稚園の子供でも分かる内容ですが、実践できれば「悟り」は近いと思います。

・人間は、だれでも失敗をします。ふつうの人は、失敗を隠そうとします。
・人間には、だれでも弱点があります。ふつうの人は、弱点を隠そうとします。
・社会のなかでは、ウソをつくと問題が大きくなります。大きな組織が傾いていくときは、そこに、必ず隠蔽があると考えられます。
・現在、中国のウソ、世界の政治家のウソが、世界経済の混乱を招いています。

・サンガのなかでも、ウソは問題となっています。悟っていない私たちは、うまくいかないときに、「外部にウソをつくか」、「自分にウソをつくか」、「仲間にウソをつくか」のどれかの究極の選択をせまられます。
(あるいは、「全部にウソをつく」ことも多いかもしれません。)

・ウソをつきたくなるところが勝負どころです。ぐっとこらえて「正直になる」ことが大切です。
(一番大切なのは、他人に対する態度ではなく、自分に正直になることです。)
・当然、だれしもがウソをつきたくなるようなところで、正直に生きていくことができれば、最後には勝利をします。仏は、それを見守ってくださっています。

[この世的な価値基準を捨てる]

 〇 この世的な価値基準を捨てる

・第二のポイントは、「この世的な価値基準を捨てる」です。
・具体的には、「嫉妬心、劣等感を捨てる」ということです。あるいは、「嫉妬心、劣等感の苦しみを捨てる」と考えた方がよいかもしれません。『永遠の仏陀』では、次のように説かれています。

自分の真実の姿に誇りを得てこそ、
人間は真に幸福であるのだ。
劣等感を持っていない人間はいないであろう。
しかし、それを隠すために、ことさら自分を偉しと表現するために、
上げ底の人生を歩んではならない。(p70)

・劣等感や嫉妬心の克服は、仏弟子にとって(慢心の克服)と共に、最大の魂修行の課題だと考えられます。
・劣等感や嫉妬心に苦しんでそこから抜けようと思って泥沼にはまる仏弟子は少なくないと思います。(反省をしているつもりで余計に執着してしまうということです。)そうした時は、マイナスを見つめるのではなく、自分に正直になり、自分の人生を愛する」ということを仏は教えて下さっています。

[自分の人生を生きる]

〇  自分の人生を生きる

・劣等感や嫉妬心の苦しみは、人との比較で出てくる苦しみです。私たちの苦しみの原因のかなりの部分は人の評価です。
・しかし、真実の人生は、人との比較のなかにはありません。人と関係なく、「自分の人生を生きる」ことができれば幸福を手にすることができます。『永遠の仏陀』では、次のように説かれています。

人には、それぞれ、自然なる生き方というものがある。
それぞれの人に、それぞれの中道がある。(p71)
おまえたちが心しなければならぬことは、
自分の名前で他人の人生を生きることではなく
自分の名前で自分の人生を生き切るということなのだ。

・『永遠の仏陀』では、自分の人生を生き切るための教えとして、「リンゴの木のたとえ」が説かれています。「リンゴの木のたとえ」の教えの要点は次の三つです。

➀ 今、できる最善を尽くせ
② 努力の成果として、目に見える結果を求めるな
③ 努力の過程と成果は仏が正確に評価してくださる

奇跡の実現に向けて

・ここにあげた三つのポイントは、天上界とつながるための三つのポイントでもあります。

・今、当サイトでは、7月から「真理の実証のための奇跡の実現」にチャレンジする取り組みを強化しています。
・この三つのポイントは、「奇跡実現のための三つのポイント」でもあると思います。